2012年3月20日火曜日

めだかをSサイズ水槽で飼ったことのある方や詳しい方お願いします!先日パイロットのめだ...

めだかをSサイズ水槽で飼ったことのある方や詳しい方お願いします!先日パイロットのめだかを2匹☆にさせてしまいアカヒレを2匹飼い始めましたがやっぱりめだか可愛かったのでリベンジし
たいです。水槽が30×17×24でこの大きさで上部フィルターだとめだかには水流が強すぎるとここで教えてもらいました。

この30cmの水槽に外掛けフィルターをつけるか、この上部フィルター(水作エイトブリッジSで幅30~40cmまで)を40cmの水槽につけるのはどっちがめだかとアカヒレの好む水槽ですか?

水槽セットはプレゼントで息子に買ってもらったものなのでどちらかを利用して育てたいのです。

このような条件でメダカを育てたなどの成功例ありましたら教えて下さい。







30cmの水槽にエイトブリッジSの使用は、相当水流が強くなります。

メダカには不適切ですし、他の魚にもストレスを与えてしまいます。

ブリッジSは1時間あたり、300リットルの流量があり、

12リットル水槽であれば、1時間に25回相当の水が循環します。



30cmですと、外掛け式(GEX簡単ラクラクパワーフィルターS)を改造して使用するほうが良いと思います。

「外掛け 改造」で検索されると良いです。

100円ショップにあるアクリル板が必要ですが、安くて、ろ材交換も不要になります。

ろ材はメガタ向けのリングろ材と小石がセットされたものがありますので、

それを使ってみてください。



40cm水槽(23リットル水槽)においても、ブリッジSの流量はやや多くなります。

排水口に延長パイプを取り付け、完全に水没するようにしてください。

排水部に、給水スポンジのような感じで、ウールマットを結束バンドなんかで巻きつけると良いですが、

ブリッジシリーズを使用したわけではありませんので、一応の参考にしておいてください。

また真ん中から排水ではなく、左右どちらかを利用し、出来るだけ水槽の隅から排水してください。

メッシュケースを活用し、こちらにはメダカ向けのろ材を小分けして使ってください。



上部フィルターは必ず酸素を巻き込んで水を循環させますので、

水面から泡や波が発生しなくても、十分酸素供給が出来ます。



気になるのは、ブリッジSは水中モーター式ですので、

これから夏になりますと、水温を上昇させてしまいます。

ブリッジSに取り付け出来る冷却ファンがありますので、

検討してみてください。



ろ過能力を考えますと、上部や外掛けを使用せずに、

エアーポンプを使って底面式を使用するのが

大きな水流を発生させずにしかも非常に能力が高いのでおすすめですが、

メンテがやや面倒になります。



水槽は大きいほうがより安定しますし、水温変化も穏やかになりますので、

飼育数が少ない場合でも、40cm水槽をおすすめします。

水槽立ち上げ時は活性炭を使用すると良いです。

3週間で交換し、2回くらいの使用で活性炭は不要です。



メダカとアカヒレはアカヒレのほうが丈夫です。

しばらくアカヒレで様子を見てからメガタを迎えるほうが良いと思います。

混泳も特に問題はありませんが、自然界とは違う水槽での飼育ですので注意が必要です。

小型種はほとんどの場合、天敵のいない水槽で飼育しますと、

少なからず縄張り威嚇攻撃があります。

飼育数が少ないと顕著に現れますので、

水草や隠れ家を用意してください。

急に多くの数を増やすと、水質が悪化しますので、

2~3週間ごとに

40cm水槽では5匹ずつ、30cm水槽なら3匹ずつ、

最終的には20匹または10匹まで飼育が可能です。



エサにつきましても、冷凍アカムシを与えたり、人工飼料を与えたりして、

複数のエサを日替わりにするなどして、栄養バランスも考えてあげてください。

やや高額になりまあすが、

キューリンのヒカリシリーズのエサやどじょう研究所の小麦粉を使っていないエサがおすすめです。



補足)

ろ過なしについてですが、水草があることや、日光が当たる条件なら大丈夫だろうと思います。

適度な日光はメダカに必要なビタミン補給が出来、強い体力が保てます。

人間で言う風邪の引きにくい丈夫な体を維持出来ます。

日光を当てることで水温に大きな変化がないようにしてください。

60cm水槽になりますと、その分水量が多くなります。

フィルターは水量や飼育数によって決めることになりますが、

エイトブリッジSではややろ過能力が不足するように思いますので、

飼育数を多くしなようなら使えると思います。

(メダカと同サイズの小型魚なら最大35匹程度)

ただ縦置きにされますと、照明器具が制限されます。








私はメダカを飼って数年になりますが、フィルターを使ったことはありません。

フィルターって必要ですかね。

おっしゃっているように、メダカは強い水流を嫌いますし。

バケツに水道水を入れて太陽光に当てカルキ(塩素)を抜いた水を、2週間に一回、水槽の3分の1ほどと替えているだけです。

汚れていると感じた時にも替えますが。

フィルターがなければ汚れるのが早く、水槽の掃除もフィルターを付けているよりは頻回になりますが、その方が関わる時間も多いのでメダカの様子が分かっていいということもあります。

30㎝の水槽に、アナカリスという水草を入れて、程よく日に当たる場所に置いているだけですが、病気になったことはなかったです。

どうしてもつけたい場合は30㎝の水槽に外掛けフィルターじゃないかと思いますが、水流を遮る工夫をされた方がいいのではないかと思いました。

大きい水槽じゃないと難しいかもしれませんが、水が落ちてくる所に板やスポンジ置いたり水草生やすとか。



補足:

60㎝水槽だと、水を入れる量が増えて重くなるので、水槽の台座がそれに耐えれるようだったら縦置きでもいいのではないかと思います。

30㎝水槽より大きい分、掃除もやや大変です。手間はあまり変わりませんが。

60㎝水槽を置いた時、縦からでも横からでも見れるようになっているのですか?

縦方向からしか見れないと、奥の方が見えにくくなってしまうかもしれませんが、気にしないようであればいいと思います。

60㎝水槽上部フィルター縦置きで排水部も工夫であれば、広いしメダカものびのびと泳げるのでいいと思いました。

30㎝水槽使う予定がなかったら、それでメダカの赤ちゃんをフィルターなしで育てるといいですよ。

私はろ過装置使わない派なのであまり参考にならなかったかもしれないですねごめんなさい。

私もメダカが好きですので、質問者さんがうまく飼育できるよう応援しています。







良かった、復活されるのですね。



お子様のプレゼントならば水槽は30で、40でもOK。

すみません候補を無視してしまいますが、

本当はスポンジフィルターか底面フィルターをお勧めします。



その心は水流調整が容易、スポンジはメンテが楽。

底面も水流調整が容易、濾過能力高い、メンテは少し面倒。



投げ込みは結構水流強いですよ。



上部か外掛けかといわれれば、

上部よりは外掛けお勧め。

水流を弱くする技なら伝授しますので。



ただ濾材は工夫してくださいね。



私は30センチ改造外掛けでもメダカを飼育しています。







上部か外掛けのどちらかというと外掛けが良いです。一番弱い水流で。それでもきつそうに泳いでいたら、水流を弱めるために水草を排水口付近に植えてあげてください。一旦、水が水草にあたるので弱まりますよ。卵を産み付けるためにも必要です。カボンバがあたりが安値で良いでしょう。







メダカに関して、まず水槽の大きさですが大きなものにこしたことはないと思います。ですので今回は40センチの水槽を利用すれば10匹程度の飼育なら大丈夫かと思います。フィルターについては外掛け、上部フィルター共に水流が強すぎるかと思います。どちらかを使用したいとのことですので強いて言うなら外掛けを使用し水流を一番弱くして頂ければ飼育可能です(同条件にて飼育中)。当方のフィルターのお勧めはエアポンプを使用した投げ込み式の水作エイトだと思います。

あとアカヒレとメダカの混泳はアカヒレが動きすぎメダカに攻撃をしないか気になります。メダカのストレスを考えると混泳は避けたほうが無難だと思います。







えつと、メダカはパイロットになるくらい丈夫な魚なので、あまり、ろ過のことは気にしなくてよいです。

汚ない溝川や、海の海水が混ざったような環境でも大丈夫なのです



水草は、卵を産ませるように入れますよね?

その水草が酸素も供給してくれるので、大丈夫でしょう



週に一回半分くらいづつ、水を交換してやればokです

もちろん、水はカルキを飛ばすために汲み置きしておきましょう

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