2012年3月21日水曜日

文鳥の挿し餌の内容について

文鳥の挿し餌の内容について

普通の白文鳥雛の挿し餌内容についてお尋ねします。



・カスタムラックス手乗りメイト(マイクロカプセルでビタミン類が添加されている粟玉のようです)を小さじ2杯程度

・ネクトンS一つまみ

・豆苗すり潰し小さじ一杯程度

・ゆでウズラ卵の黄身一つまみ

・ヒナフトールという粉末の栄養剤を付属のスプーンで摺り切り一杯

・すり潰しボレー粉一つまみ



与え始めてから2日が経過しましたが素人目だと雛に問題は見られません。

ただ、栄養的にビタミンやらカルシウムやらの過剰摂取になっていやしないかととても心配になってきました。

本当は普通の粟玉にボレー粉、青菜だけで育てるのが失敗がないとは思うのですが心配で色々加えてしまいます。

文鳥の雛を育てたことのある方、生態に詳しい方、是非この挿し餌内容の評価をお願い致します。





また・・・・・・雛の日齢についても見ていただきたいのですが、10月12日の時点で画像のような状態でした。この雛は12日の時点で大体生後何日くらいに見えますでしょうか。私としてはまだ生後20日にいっていないとしかはっきり分からないです。







素人さんは神経質になりがちなんです。私もそうでしたよ。過保護も、鳥にとってはきついときもあります。

さて本題ですが、とっても栄養満点ですよ。私的には、問題はないように見えます。この文鳥さんは、たぶん孵化後15~20くらいなんじゃないんでしょうか。この時期は、安眠第一なので、しっかり食べさせてしっかり寝かせることが重要です。餌は毎回新鮮なものを与えること。また、雛には極力触らないこと。余計なことを言えば、温度は30~32度、湿度は80%以上がいいと思います。

さらに付け足せば、自家製粟玉を作ってみてはどうでしょうか。知っている人も多いと思いますが。むきアワ300gと卵黄1個分で作れますからね。そうすれば、間違いなく健康な手乗り文鳥に育つでしょう。

あと1つ、絶対に忘れてはいけないのは、愛情です。愛情をかけて、大切に育ててあげてください。








生後16~17日頃だと思います。餌はキクスイさんの粟玉に粉末状にしたフィンチ用白ボレーhttp://www.kikusui-jp.com/food/food_bun.htmlペースト状にした豆苗、ネクトンS一振りもしくは一つまみで元気に育ちますよ。







一週間ではまだ 裸ん坊です

二週間になると もうう少し頭もふさふさしています

なので 9・10日 あたりではないかと・・・・







カスタムラックスの粟玉を与えているようであれば、粉末のボレー粉と入れてもトウミョウのすり潰しのみで十分です。



栄養は吸収出来る量が、限られていますので、必要以上に与えると、栄養過多による肥満、内蔵障害が起こるだけですよ。



心配なのはわかりますが、人間で言えば健康で毎食食べているのに、点滴や栄養剤を注射している様なものですよ。



大人の文鳥であれば、昼間は動くので、多少は消費出来ますが、ゲージで飼っている鳥は、ただでさえ運動量が少ないですし、雛ですと尚更です。



ヒナフトールは無駄になるかもしれませんが、うずらの黄身などは、繁殖の際に使えますし、ネクトンは総合栄養剤ですので、換羽後期(羽が生える段階)や病気の時、もしくは、健康であっても定期的に一週間に一回や、一ヶ月に一回など、飲み水に混ぜて与える人もいます。



ネクトンの中には、種類は忘れましたが、日光を浴びる事でしか、得られないビタミンが入っている為、室内で飼われている文鳥に定期的に与えるのもいいかもしれないですね。



人によっては、人工的に作られたものを嫌がる方もいますので、それは飼い主次第かと思います。



基本的には、大人の文鳥の時は、皮つきの餌+ボレー+青菜もしくは、ぺレット+ボレー+青菜という形で十分かと思います。



その補助として、心配でしたら、たまにネクトンなどの栄養剤一種類を与えるといいかと思います。



写真見ますと、無事に育っているかと思いますので、あまり心配しすぎず育てられるといいかと思います。

体重の推移だけ気をつけて、極端に減る様なら、少し足されてもいいかと思います。

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